Skin Rescue Item

Modeling  Keeper  Sol

ゴマ由来成分

『セサフラッシュ』

・肌にハリを与える

・肌を引き締める

・肌を滑らかにする

​・肌にハリとツヤをもたらす

​・皮膚のストレッチ効果

100mL入り

9,800円(税別)

「セサフラッシュ」とは。。。

セサフラッシュはゴマ由来のタンパク質で、以下のとおり形状の異なる3つの高分子成分が複合されてできています。
形状の異なる3つの高分子成分
(VP/ポリカルバミン酸ポリグリコール)コポリマー
アクリル酸アルキルコポリマー
加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール
セサフラッシュの効果は、実験や臨床データによって実証されています。肌のキメを整える効果は、可視化できるほど。
セサフラッシュ塗布後の肌を拡大すると、塗布する前と比べて明らかに肌の表面が滑らかに変化しています。
セサフラッシュは、素肌にハリとツヤをもたらします。肌にハリが生まれることで、全体的に引き締められます。
また、肌が引き締まることで肌全体がリフトアップされ、たるみの解消にも大きな効果をもたらします。
セサフラッシュが角質層に入りこむことで、肌の表面が平滑化しストレッチング効果も。
セサフラッシュは、シワやたるみを解消するだけではなく皮膚に弾力も生みだします。セサフラッシュの効果によって、肌全体が若々しい印象に生まれ変わるのです。
・肌にハリを出す
・肌を引き締める
・肌のデコボコを平らにする
・リフトアップ
●(VP/ポリカルバミン酸ポリグリコール)コポリマー
VPはビニルピロリドン。
この成分は、皮膜を形成する働きがあります。
ちなみに「コポリマー」とは、高分子化合物ということ。
●アクリレーツコポリマー(アクリル酸アルキルコポリマー)
アクリル酸アルキルは、樹皮を原料としています。
・他の成分を安定的に分散させる
・皮膜形成
・粘度調整
皮膜ができると、肌の水分がなくなることを予防して、肌に柔軟性を与え、保湿を生んでくれます。
●加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール
即効性のある皮膜形成作用がある成分。
メチオニン・シスニンなどの含硫アミノ酸を含んでいます。
・毒素の排出
・丈夫な肌や髪を作る
・肌の引き締め

​その他の成分

○DPG

肌に対するベタつきが少なくサラッとした使用感で、グリセリンなどと同様にベース成分の保湿剤として使われています。

また、BG(ブチレングリコール)と同様に製品の保存性を高める働きがあるため、単独で使用するより様々な保湿成分と組み合わせることで保湿効果を高めたり、滑りやのびをよくするなど質感を改善する目的で配合されます。

○ステアリン酸グリセリル(SE)

ステアリン酸グリセリルは油性が強く水に溶けにくいので、水に溶けやすくするために石けんやモノ脂肪酸グリセリルを配合したもので、SEというのは「自己乳化型」という意味です。

○シクロペンタシロキサン

環状シリコーンの一種で、揮発性のある無色無臭のシリコーンオイルです。

揮発性というのは、常温でも蒸発するという意味で、さっぱりして使用感が軽く、油なのにすぐに蒸発するタイプのシリコーン油のことです。

溶剤として混ざったクリームなどの中で、シクロペンタシロキサンが蒸発すると皮膜が形成され、形成された皮膜は撥水性(∗1)や潤滑性に優れています。

○ジメチコン

最も代表的なシリコーン油で、オイルに溶けにくい性質をもった無臭・無色透明の液体です。

○クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体

フコイダンです。

SquRem  Wrap  White

10日間分 

15,000円(税別)

肌再生と美白を目的にした、

10日間の集中ケア!

​*肌再生とは、肌を整え、キメを整える。

*美白とは、肌を整え日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ。

グリセリルグルコシド

日本酒由来の新成分です。その名が示す通り、グリセリンにブドウ糖が1個くっついた構造をしています。日本酒300mlに約1gしか含有していない希少な成分で、αGG (R)(アルファジージー)とも呼ばれています。

優れた保湿効果だけでなく、リフトアップ効果などのスキンケアに欠かせない作用もあるそうです。

●外部の刺激から肌を守り潤いも保つ

水分を一定に保つ性質があるため、細胞膜深部の水分を乾きやすい表層部へと移行させ肌全体に潤いを与え、ふっくらとしたハリが生まれます。肌の表面が潤うことで、ホコリなどによる外部の刺激から肌を保護してくれます。

●美白効果

メラニンの生成を抑制してくれるのでシミ対策にも活躍してくれます。

●ターンオーバーの改善と肌の内側から美しくする効果

細胞を活発にし、肌に活力を与えターンオーバーを整える効果が期待されています。また肌の内側でもともと作られているコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促し、肌を美しくしてくれます。

EGF

血流の改善、血管の修復、コラーゲンの蓄積促進、火傷による皮膚移植、角膜切開による傷の回復促進などの目的で、医療分野で使用されてきた実績があります。

ヒトの皮膚は、25歳ごろから再生能力が低下するといわれ、EGFを補給することで老化をくい止める試みがなされており、化粧品への応用として皮膚細胞や毛根細胞の活性化によってシミや色素沈着を予防し、皮膚の弾力性を高めるなどの効果が期待できます。

EGFの作用は、約2時間後にDNAの合成を促すことで細胞を刺激し、分裂や増加を促進するのですが、いったんDNAが合成を始めるとたとえ一時的にh-EGFが存在しなくても合成に支障をきたすことはありません。

つまり、ときどきh-EGF配合の化粧品を使用するだけでも定期的に皮膚にh-EGFを与えていることになるので、DNA細胞の合成と細胞の代謝、皮膚のみずみずしさを保つ効果が得られるということを意味します。また、h-EGFとヒアルロン酸を併用すると相乗効果を得られます。これは、ヒアルロン酸のすぐれた吸湿性や出湿性によって細胞間と細胞内が同一水準を維持することができ、合成時に必要な成分が細胞間に浸透し、合成の過程が順調に進むと考えられるからです。

FGF

皮膚に実際に存在し、特に皮膚の再生・回復に大いに関係する成長因子でもあります。

皮膚内の各種細胞に成長を促す役割があり、中でもコラーゲンやエラスチンの生成を促進してくれる働きもあります。具体的にはシワの回復に強力な効果を発揮します。

EGFと同じように扱われていますが、実際に働き方は違っており、EGFの成長因子が肌の表面で強力な効果を発揮するのに対して、このFGFは肌の奥の方でコラーゲンを作りだす為の細胞を刺激してくれる成分です。

また、このFGFはEGFと同時に使用する事で相乗効果を発揮してくれる事が実証されています。

傷を受けていない皮膚へEGFやFGFを使用した時にどのような効果があるか実験したところ、細胞の増加においてFGFを使用した場合は45%の増加だったのに対して、EGFとFGFを同時に使用した場合は80%にも増えた事が分かりました。

このことにより、単体で使用するよりかもEGFとFGF同時の使用が効果的と証明されています。

ヒアルロン酸はゆっくりと体内に吸収されまた元に戻ってしまうのに対して、FGFでは体内に吸収されることなくコラーゲンやエラスチンに換わり組織を持続させる効果があります。

例えば、シワの改善における場面でその違いを説明します。ヒアルロン酸はシワのある皮膚へ入れると、ヒアルロン酸が皮膚の下から押し上げるので一時的にシワが無くなります。

しぼんだ布団へ空気を入れると膨らむようなイメージです。しかし、その後ゆっくりとヒアルロン酸は体内に吸収されるのでまたシワが戻ってきます。

FGFでは、使用すると吸収されることなく入り込んだ箇所周辺の細胞を増殖させコラーゲンやエラスチンの生成を促し長期にわたりシワが無くなり効果を持続させる事が出来ます。

プロテオグリカン

EGF様作用(表皮細胞増殖促進作用)、ヒアルロン酸産生促進作用、Ⅰ型コラーゲン産生促進作用、保水作用、肌荒れ改善作用、シワ改善作用、皮膚弾力改善作用、色素沈着改善作用が研究で明らかになっています。

プルーン分解物

「メラニンダイエット理論」。

メラノサイトで作られたメラニン色素をケラチノサイドが食べることによって黒化し、結果肌が黒く見えるわけで、その食欲を抑えることによって美白する。というものです。

キュアパッション

リンパ管様構造の形成促進作用や皮膚微小リンパ管内皮細胞の増殖促進作用が期待されており、リンパ機能の低下による皮膚の老化症状を防ぐ効果が期待されます。

リンパ管は、真皮に存在し、毛細血管に寄り添うように存在しています。

リンパ管が紫外線などにより機能が低下すると、老廃物や余分な水分を溜め込んでしまいます。その結果、むくみやくすみといった老化現象を引き起こすのです。

そしてこの、キュアパッションは、リンパ管を強くしたり、毛細リンパ管を形成、また増殖を促す効果があるとされています。

リンパ管の働きを強くさせることで、リンパの流れが良くなり、むくみやくすみといった老化症状を防いでくれるのです。

アスコルビルグルコシド

1.メラニン生成抑制作用

アスコルビルグルコシド(ビタミンC誘導体)には、チロシナーゼの活性を阻害し、チロシナーゼとチロシンと結合させないことで次の段階へ進ませないというチロシナーゼ活性阻害作用が明らかになっています。

2.メラニン排出作用

メラニンはターンオーバーという肌の生まれ変わりによって垢と一緒に排出されます

ただし、年齢を重ねるとメラニンの粒がターンオーバーと一緒に排出されずに肌に溜まっていくことが増えてきます。このメラニンの顆粒はシミの元になったり肌の透明感や明るさを失わせる原因になりますが、アスコルビルグルコシドにはこの溜まったメラニンの粒をターンオーバーに乗せて排出するのを促進する作用があり、シミの元を掃除して肌の透明感や明るさを向上させることが期待できます。

 

グリチルリチン酸2K

黒ずみ改善

ニキビ改善

赤み、炎症を抑える

グリチルリチン酸ジカリウムは炎症やアレルギーを抑えて、雑菌の繁殖を防ぐことができるので、肌を正常で、健康な状態にしてくれるのです。

敏感肌やアレルギー反応が出やすい人にでも使える化粧品に利用されています。乾燥肌、敏感肌、オイリー肌の人におすすめです。

また、消炎作用、解毒作用、育毛効果、殺菌、抗炎症、消炎作用があることから、風邪薬や胃腸薬、目薬など医薬品にも多くふくまれ、医療分野でも使用されています。

オウゴン根エキス

抗炎症作用、抗アレルギー作用、活性酸素除去作用(抗酸化作用)、過酸化脂質形成抑制作用、チロシナーゼ活性抑制作用(シミ防止作用)、紫外線吸収作用、抗菌作用など幅広い作用を有しており、敏感肌用化粧品やシミやシワを防止するエイジングケア化粧品、ニキビ用化粧品や肌荒れ用化粧品などに使用されます。

 

ナツメ果実エキス

保湿作用・収れん作用・皮膚細胞活性作用があり、基礎化粧品・頭髪用化粧品に配合されます。また、脂肪を分解する燃焼リパーゼという酵素を活性化し、脂肪を筋肉が使いやすい遊離脂肪酸に分解して代謝を促進する働きがあり、スリミング(引締め)化粧品にも配合されます。

 

カワラヨモギ花エキス

抗酸化作用で活性酸素の発生を除去し、

肌老化を抑制してくれます。

 

ソウハクヒ

白い肌を保つ成分が含まれており、紫外線により活発になったメラニン色素の活動を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ効果があります。

 

カンゾウ根エキス

抗炎症成分のあるグリチルリチンや抗酸化物質のポリフェノールの一種であるフラボノイドを含んでいるため、活性酸素を除去する効果が期待できます。このため、カンゾウには美白効果も期待でき、さまざまな化粧品にも使われています。

 

水添レシチン

肌への浸透率に非常に優れている水添レシチンは、化粧品の成分が持つ様々な美容効果をしっかりと肌の奥まで届けてくれるので、化粧品の効果をより高めてくれます。そのため、化粧成分が身体の奥まで浸透して、しっかりと潤ったみずみずしい肌を保護する効果が期待できるのです。

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